12月, 2011年
荷揚げ・揚重工の方が旨い
現代社会において、背広を着ているサラリーマンの仕事には区切りがなくなりつつある。
例えば、背広を着ない荷揚げ・揚重工の場合、一日の仕事量があらかじめ計画されており、その仕事が終われば一日の作業は終わりだ。
その毎日を繰り返していけば一現場が終わる。
例えば、背広を着るSEの場合、一日の終わりも明確でなければ一仕事の終わりも不明確である。
では、どちらが晩酌のビールが旨いか。荷揚げ・揚重工の方が旨いだろう。風呂に入っても「ふーー」と出る一息にも安堵感が現れている。
確かに荷揚げ・揚重工の仕事はきついし危険だ。しかし、生活にメリハリがあり、日々の小さな喜びがある。「あー!!今日も終わった」というのも小さな喜びである。その後のビールが旨い。
SEは、「今日は帰るけど、明日は………」と終わりがないのでビールも旨くない。安全で快適なビルの中で仕事するのに幸せじゃない。なんかおかしい。
昔、こんな話を聞いたことがある。
中近東でビルを建てるとき、中近東の人はビルが完成したら大喜びである。仕事もゆっくりである。いかに遅れていようと完成すれば、遅れなんてなかったかのように喜ぶのである。
一方、予定どおり完成したビルの前でホッとするだけなのが日本人でそこに喜びがないという。
電車のダイヤでもそうだが、日本の社会には余裕がないように思う。金や時間の余裕ではない。人の心の余裕だ。喜びが入り込めるスペースがないのだ。
日本のサラリーマンの仕事に対する喜びを増やさないと不味いんじゃないかと思っている。
日本では、幸せを数値化する方法が論議されているが、そんなものを作って他国と比べたくなることこそ既に不幸であることを現しているように思う。
そんなことより政治家や公務員、識者は、荷揚げ・揚重や介護の仕事を1年ぐらい経験してからスタートして欲しいと思う。
中小企業の経営者として東京の異業種交流会に参加しました
異業種交流会へはサラリーマンの時に研修の一つとして会社から行きましたが、この時は、その他の皆さんも私と同じような立場で参加されていました。
この時は、コミュニケーションをテーマにした研修でしたが、泊まり込みで他の会社の知らない人とチームを作りテーマ発表を夜遅くまで取り組んでいました。
それから数年後の先日、中小企業の経営者として東京の異業種交流会に参加しました。
会社の研修とは違ってほとんどの方が経営者で、人脈の構築を目的に集まってきています。
ですから、積極性が違います。知り合いを沢山増やしビジネスチャンスを狙っているわけですから、のんびりした会社の研修と違い目の色が違います。今現在誰とも話していない人は、名刺交換する相手を探すのに目がらんらんとしています。
私もその程度の情報は織り込み済みで、名刺を渡し、挨拶し、話してきました。数名の方とは意気投合した感じで話すことが出来ました。
異業種交流会も終わり帰ってきました。今後はどうすればいいのでしょうか。それを考えていなかった。取り敢えずお礼のメールを送りますが、意気投合した方達とは、また会ったりしたいのですが、これは私の考えであって相手はどう思っているかわからない。
わからないことはネットで調べ、それでもわからないことは先人に学ぶことです。
次に異業種交流会に言ったときに聞いてみよう。
電子タバコは通販で簡単に買えます
離婚って結婚してないとできませんね。禁煙ってタバコ吸ってる人しかできません。
結婚している人のほとんどが離婚を考えませんが、愛煙家のほとんどが禁煙を考えています。
そこでお奨めしたいのが「電子タバコ」です。電子タバコの通販で簡単に買えます。
タバコは、健康に悪いし、経済的にもよろしくない。そんなことは誰でも知っているけど、なかなかやめられない。一番の理由は口が寂しいということではないでしょうか。
電子タバコでそれは解決できます。現に多くの方が禁煙に成功しています。もっとも禁煙の成功って言う定義が難しいですが。
電子タバコは、本当に本物のタバコを吸っているような感覚が味わえるのです。
吸っているのはカートリッジに入っている食用の香料を霧状化した蒸気なんですけど、タバコの煙そっくりです。吸えば先が赤く光るし。
メリットは、以下のとおりです。
- タバコ代の大幅な節約ができること
- タール・ニコチンは含んでいないので健康を害することはない
- 火を使わないので安全であること
- 周りの人に迷惑をかけない
デメリットは禁煙すると太るって言うじゃないですか。食欲が増し食べる量が増えるからか、口が寂しいから食べてしまうからか知りませんが、そういいます。
もし後者なら電子タバコで防ぐことができます。
一度、電子タバコを試して禁煙に挑戦してみればわかることですが……
ネットを徘徊していたら、干物を通販で販売していることを知った
ネットを徘徊していたら、干物を通販で販売していることを知った。
考えてみると当たり前の話なのだが、干物って房総の方や伊豆方面に行ったときに買う程度だったので、通販で買うなんて考えたことがなかった。
生魚はスーパーで買うが、干物をスーパーで買うことはなかった。
干物って、店によって味が違うでしょ。当たりはずれがあるので、なかなかスーパーで買う気になれない。
そこへ通販でも売っていることを知ってしまった。魚好きな私としてはこれは買うしかない。
ネットでお店を選んだ。選んだのは小田原の山市湯川商店。決め手は自社工場で作っており、「干物」にこだわりを持っているようだったから。更に、ご自分の子供に美味しいと言われるものを作りたいと常日ごろから考えていらっしゃるようなのでこの店を選んだ。
注文から2日後にアジとサバとかますが届いた。アジとさばは大好物なのだが、カマスも美味しいと思うがうまいというカマスに出会ったことがないのでカマスも注文した。
焼いたときのにじみ出てくる脂が半端じゃなかった。やはり旨かった。山市湯川商店さんにして正解だったようだ。カマスも旨かった。これほど脂ののったカマスは初めてだ。
社長自ら「バイヤー」というのが頷ける。素材選びは天下一品のようだ。
金目鯛の干物も好きなので、商品があるときには再度買ってみようと思う。
美味しい干物をありがとう。ご馳走様でした。