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初めて見た映画
映画館デビューは、小学校低学年頃に阿佐ヶ谷の駅前にあった小さな映画館で見たチャンバラ映画だった。
おじさん(その頃はお兄ちゃん)に連れて行ってもらったのだが、殆ど記憶にない。その後に買ってもらったプラモデルの方が印象深いためだ。チャンバラ映画に興味を示す小学生っていないだろう。
その後、自分の意思で初めて映画館に行ったのは18歳くらいの時だ。
遅いデビューである。私が中学生くらいの頃ってテレビで映画をよく放送していたし、他に趣味があり映画を見ることに回すお金がなかったのが理由。
その時、見たのは「ロッキー」だった。
その頃は、今よりボクシングはブームだった。日本にもチャンピオンは沢山いた。世界ではモハメッド・アリがヘビー級チャンピオンに返り咲いた頃だった。猪木対アリから始まった異種格闘技も行われていた。
何より自分がジムに通いボクシングをしていたから更に興味があった。
ボクシング好きな18歳の青年には感動できる映画だった。
次に見に行った映画は、宇宙戦艦ヤマトだった。テレビアニメのまんまで面白くともなんともなかった。
好きな俳優
好きな女優は、「はじめに」にも書いたとおりオードリーである。
では、好きな俳優は。
まだ、私が中学生のころに話しは戻る。
そんな前フリより、手っ取り早く言うと、ジュリアーノ・ジェンマ。
マカロニウエスタンのトップスター。かっこよかった。
マカロニウエスタン後は、映画に出演することは少なくなったが、今でも彫刻家としてご健在です。
スズキのスクーター「ジェンマ」は、ジュリアーノ・ジェンマから名を頂いたのだ。大切にしてください。
2番目はショーン・コネリー。優しさの中に渋さがある。
昔は007シリーズの初代ジェームズ・ボンド役として一斉風靡。その後、インディー・ジョーンズ/最後の聖戦やファミリービジネスでは、いいおじいさん役となって時折渋い一面も見せる。
今では、小惑星の名前にもなっている。
2006年に俳優を引退した。もっと見たかった。
3番目以降は特になし。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
ヱヴァの好きな人って結構いる。
私のような年齢(50代)の人にはあまりいないが、20代から30代には沢山いる。
で、「序」、「破」、と来て次は「Q」。命名がさっぱり意味不明であるが、予告を見るとアスカが再登場する。
あのアスカって何なの?と言うことが話題になる。
プラグスーツもボロボロなので破壊された2号機から助け出された式波だ。という人。
いやいや、どこからともなく現れた、あれが 惣流・アスカ・ラングレーだ。式波とは別人だ。という人。
いやいや、惣流として生き返ったんだ。綾波と同じようにドイツに体のパーツがあるんだろう。という人。
本当にいつもいつも話題を提供してくれるプロモーション。だけじゃなく、少し変わるストーリーにも期待させてくれる。
また、実写版を作るなら俳優、女優は誰が適任か。ということも話題になる。
実写版なんて作らないで欲しい。別の綾波を作らないで欲しい。あの儚さを3次元で表現しないで欲しい。2次元の中だけにとどめておいて欲しいと思います。
音楽がいい。高橋洋子、林原めぐみの歌がいい。
最近では映画とは関係なく、パチンコだけで使われる曲がある。その辺りも好きだ。「集結の運命」も面白いが「集結の園へ」の綾波verが好きだ。
とりもなおさず、「Q」が2012年秋に封切られる。1年少々も待たなければならない。