中小企業の経営者として東京の異業種交流会に参加しました
2011-12-22
異業種交流会へはサラリーマンの時に研修の一つとして会社から行きましたが、この時は、その他の皆さんも私と同じような立場で参加されていました。
この時は、コミュニケーションをテーマにした研修でしたが、泊まり込みで他の会社の知らない人とチームを作りテーマ発表を夜遅くまで取り組んでいました。
それから数年後の先日、中小企業の経営者として東京の異業種交流会に参加しました。
会社の研修とは違ってほとんどの方が経営者で、人脈の構築を目的に集まってきています。
ですから、積極性が違います。知り合いを沢山増やしビジネスチャンスを狙っているわけですから、のんびりした会社の研修と違い目の色が違います。今現在誰とも話していない人は、名刺交換する相手を探すのに目がらんらんとしています。
私もその程度の情報は織り込み済みで、名刺を渡し、挨拶し、話してきました。数名の方とは意気投合した感じで話すことが出来ました。
異業種交流会も終わり帰ってきました。今後はどうすればいいのでしょうか。それを考えていなかった。取り敢えずお礼のメールを送りますが、意気投合した方達とは、また会ったりしたいのですが、これは私の考えであって相手はどう思っているかわからない。
わからないことはネットで調べ、それでもわからないことは先人に学ぶことです。
次に異業種交流会に言ったときに聞いてみよう。
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