はじめに
Ttheater。
1番好きな映画は「Always」。
1989年スピルバーグの映画である。
同じころにゴースト/ニューヨークの幻が上映され、Alwaysはあまり人の心に残らない作品になったようだ。
ストーリーは共に、恋人が亡くなり(共に亡くなるのは男性)、霊となって相手(女性)を見守るというもの。
ゴーストは、自分を殺した犯人を見つけ復讐するというものである。犯人が彼女を狙っていたと言うのもある。
片やAlwaysは、彼女の安全、幸せを祈り、新しい恋人を仕向けるところまでやってしまう。
相手の幸せだけのために霊となって漂う。Alwaysの方が男らしいじゃないですか。
それに、天使役にオードリー・ヘップバーンを起用するなんて、映画ファンならたまらない。
オードリーの美しさって別格ですよね。最高ですよね。
2番目に好きな映画は「ロッキー」。
こちらも同じく男らしさに惹かれる。
アポロとの試合が終わった後は、試合の結果よりエイドリアンの名を呼び続ける。
試合は勝つためにするわけだが、試合が決まり、練習に明け暮れる中、エイドリアンへの愛情が深まり、史上最強のチャンピオンと言われたアポロと15ラウンドフルに戦い抜いた。
ゴロツキと呼ばれたロッキーは、汚名を返上し、試合後に残ったのは、勝敗ではなくエイドリアンへの想いが最も大きかったのである。
3番目は「エヴァンゲリオン」。
今は「ヱヴァンゲリヲン」と書くべきだろうか。
何故だか好きである。どこが好きなのか……。よくわからん。
この様に、軽いタッチ(私は映画ファンでありマニアではなので重々しくそれらしく書けない)で映画について思ったことを書いていきたい。